まんぷく::日記

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手塚治虫が手のひらサイズのマンガ全集「ミニコミ」で発売

一家に一冊手塚治虫

おもちゃメーカーのセガトイズ(東京都台東区)は、手のひらサイズのマンガ本「ミニコミ」を相次ぎ発売する。手塚治虫の作品を収めた全200巻の「手塚治虫漫画全集」を27日に、4月には「タイガーマスク」と「デビルマン」を追加する。電車の中で読みやすく、コレクションにも適していることから、30〜40代の男性を中心に受け入れられると判断した。

その名も「ミニコミ」…手のひらサイズのマンガ本発売-ビジネスニュース:イザ!

ということで、セガトイズからというのが意外な感じですがこんなのが出てます!

ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX

ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX

全200冊、木製本棚(幅445×高さ365×厚さ80mm)つきで定価73500円のところ、Amazon特価はいま59400円だそうで……買えてしまうだけでなく「置けてしまう」感があるところがまた憎い。

いやでも買いません。なにしろ自分には前科があるから。

手塚治虫漫画全集は、以前DVD-ROMとして発売されたことがある。全400冊がDVD-ROM8枚組に入って定価12万円+税。

12万円+税もするのに、深夜に会社で仕事をしていて疲れた頭、ふと見た記事からポチッとな。

で実際買ってみると、もうバンバン次々読む、かというとそんなことはまったくないわけです。結局しまい込んだまま早6年。これが私の前科です。

4月には「デビルマン」が出るそうで、これも一家に一冊だ。

デビルマン」は、いま買える文庫版全5巻(1巻はISBN:4062603160)だと途中に別作品「新デビルマン」が不自然に挿入されているという話。そう考えると以前出た「完全復刻版」全5巻(1巻はISBN:4063194353)を古本屋で買うのもいいかもしれないし、この「ミニコミ」を買ってもいいかもしれない。

ところで「ミニコミ」は「ミニコミック」の意味なのだろうけど、「ミニコミ誌」(ミニ+コミュニケーション、「マスコミ」の対語)という「同人誌」に近い言葉もあるので、その点でちょっとどうなのかと思わないでもなかったり。