まんぷく::日記

2003年から2007年までのはてなダイアリーをはてなブログに移設したものです。現在はhttp://ima.hatenablog.jp/を更新中

仕事

『昭和のロケット屋さん』全国発売されました

昭和のロケット屋さん (Talking Loftシリーズ)作者: 林紀幸,垣見恒男,松浦晋也,笹本祐一,あさりよしとお出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2007/12/19メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 61回この商品を含むブログ (56件) を見る予定より少し遅れて…

『昭和のロケット屋さん』書影を用意しました

いつものように、作った本の書影の画像を作りました。(とかいって、今回人から聞かれるまですっかり忘れていた自分) →書影置き場 リンク先の画像は、『昭和のロケット屋さん』(ISBN:9784767805221)を宣伝する目的に限り、ご自由にどうぞご利用ください。…

『昭和のロケット屋さん』発売は12月19日

『昭和のロケット屋さん』の書店での発売が少し延びます 前回の「ロケットまつり」でもお話をさせていただいたように、『ロケット屋さん』の見本(先行販売分)は付録のDVDが本から少しはみ出していました。これを解消する作業を行ったため、『昭和のロケッ…

『昭和のロケット屋さん』言及ブログ一覧

「Yahoo! Pipes」で作ってみました。 「Pipes: 『昭和のロケット屋さん』言及ブログ」 グーグル、ヤフー、テクノラティ、ライブドアのブログ検索から「昭和のロケット屋さん」を検索 検索結果のRSSを取得 共通するURLを統合 スパムブログと判断したブログのU…

「ロケットまつり」本、ありがとうございました

夕べの「ロケットまつり20」で、やっと皆さんに「ロケットまつり」本をお届けすることができました。『昭和のロケット屋さん』(ISBN:9784767805221)は本当にたくさんの方にお買い上げいただきました。まことにありがとうございます。ぜひ感想をお聞かせ下…

『昭和のロケット屋さん』見本出来

『昭和のロケット屋さん〜ロケットまつり@ロフトプラスワン』(ISBN:9784767805221)の見本ができてきました。明日と12月8日の「ロケットまつり」で先行販売します。ついにここまできました。みなさんありがとうございます。明日の即売用には、予定より多め…

『昭和のロケット屋さん』いきなり間違い発見

写真は「刷り出し」といって、印刷が終わった段階の中身です。本は16ページをひと折(おり)として印刷されます。この本は全部で15折、つまり16×15=240ページあります。これを1冊ぶんずつ、表紙などの紙と一緒に製本していき、そのあと付録のDVDやカバー、…

『昭和のロケット屋さん』責了

おかげさまで責了しました。関係者の皆さん、お疲れさまでした。あとは、本ができてくるのを待つだけです。ISBN:9784767805221。全国の書店さんへ配本が始まるのは12月10日(月)で、その前にいくつかのイベントで先行販売を行います。 『昭和のロケット屋さ…

『昭和のロケット屋さん』目次

写真は『昭和のロケット屋さん』のゲラと、カバーや帯を巻いた束見本の表4(いわゆる「裏表紙」)です。表4はちょっと光っちゃっててすいません。「『昭和のロケット屋さん』、こんな感じになる感じ」(d:id:manpukuya:20071113:rocket)とあわせてご覧くだ…

『昭和のロケット屋さん』、こんな感じになる感じ

これは束見本(つかみほん)で、中身はまだ真っ白です。本の厚さや量感などを見るためのもので、その束見本にカバーや帯の校正刷りを巻いてみました。まだちょっと変わるかもしれませんが、基本ラインはこんな感じでいく感じです。「ロケットまつり」の本、…

『昭和のロケット屋さん』はよさげな予感

戦後日本の宇宙開発が始まったころからのお話を当事者に伺う「昭和のロケット屋さん」(ISBN:9784767805221)の制作は順調です。ゲラを読むたびに何度も「いやあこれ面白いなあ」と思っちゃうくらいで、いい本になりそうな予感がしています。この本では、「…

ビーケーワンで『昭和のロケット屋さん』予約受付開始

→昭和のロケット屋さん ロケットまつり@ロフトプラスワンの通販/林 紀幸/垣見 恒男 - 紙の本:honto本の通販ストア 急にいろいろ出てきてます。ビーケーワンで「ロケットまつり」本の予約が始まりました。こちらでご予約の場合、お届けは書店さんに並ぶのと…

「昭和のロケット屋さん〜ロケットまつり@ロフトプラスワン」チラシ

日曜のロケットまつりで、皆さんにお渡ししたチラシはこんな感じです。本のタイトルは「昭和のロケット屋さん〜ロケットまつり@ロフトプラスワン」で決定です。大きいのも用意しました→http://www.pluto.dti.ne.jp/~imasa/image/rocket/rocketya.png(先ほど…

「ロケットまつり」本の資料を漁り中

林さんにお借りした資料から、本に載せるものを選んでます。宝の山じゃあ〜。内之浦でのラムダロケットの写真の次に、道川海岸でのベビーロケットの写真が出てきたりして、ロケットの大きさの違いにくらくらします。

現在位置、二見浦

「ロケットまつり」本の資料をお借りしに、三重県は二見浦(ふたみのうら)までやってきました。林さん秘蔵の資料でお腹いっぱいです。夕焼けがきれいです。今から帰ります。

『ポール・スローンのウミガメのスープ4』はAmazon以外でも購入できます

このところずっと、『ポール・スローンのウミガメのスープ4』(ISBN:9784767805702)のAmazonでの在庫状況が「出品者からお求めいただけます」(=Amazonに在庫なし)になっている。ウミガメのスープ4-借金をふみ倒せ-作者: ポール・スローン,デスマクヘール…

「ウミガメのスープ」強化週間・その3

明日の朝、日テレ系の「ラジかるッ」にて、『ポール・スローンのウミガメのスープ4』が紹介されます(→d:id:manpukuya:20070313:LTP)。ライブドア裁判の判決が朝10時に出るため、放送はその報道特別番組のあとになります。ここでは、LTP紹介の特集として、…

「ウミガメのスープ」強化週間・その2

あさって金曜の朝、日テレ系の「ラジかるッ」で『ポール・スローンのウミガメのスープ(4)』が採り上げられます(→d:id:manpukuya:20070313:LTP)。そこでここでも、LTP紹介の特集をしています。たとえば、こんな問題はいかがでしょうか。 シリーズ第2弾『…

『ウミガメのスープ(4)』がテレビで採り上げられます

今週の金曜日(3月16日)朝の日テレ系「ラジかるッ」内、書籍ランキングのコーナーで『ポール・スローンのウミガメのスープ(4)』が紹介されます。ウミガメのスープ4-借金をふみ倒せ-作者: ポール・スローン,デスマクヘール,Paul Sloane,Des MacHale出版社/…

ブログ書評向け献本サービス「本が好き!」

「あなたの書評からヒットが生まれる - 本が好き!(β) powered by livedoor」 出版社からの献本をリストにし、審査を通った書評者さんはその中から書評したい本を選ぶ。そして書評をアップするとこのサイトに登録される、というようなプロジェクト。面白い…

『ポール・スローンのウミガメのスープ4』発売されました

できました、「ウミガメのスープ」第4弾。私はこの本の編集を担当しました。今回はタイトルを「ポール・スローンのウミガメのスープ4」とし、「借金をふみ倒せ」を副題にしています。問題数は79問です。 【問題】「借金をふみ倒せ」 スミスはジョーンズから1…

『福知山線5418M 一両目の真実』週刊ポスト書評掲載

福知山線5418M 一両目の真実作者: 吉田恭一出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2006/11/21メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 33回この商品を含むブログ (21件) を見るいま発売されている「週刊ポスト」の書評欄で、『福知山線5418M 一両目の真実』が…

JR福知山線脱線事故:航空・鉄道事故調査委員会「事実調査報告書」発表

漢字ばっかりのタイトルだけれど、そういう話。 国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は20日付で「事実調査報告書」を公表し、事故の全容を明らかにした。高見隆二郎運転士(当時23歳、死亡)が、運転ミスについて車掌から総合指令所に報告していた列車無線…

『福知山線5418M 一両目の真実』松浦晋也さんの書評

私が編集を担当したこの本、松浦さんが書評を書いてくださいました。 全体は大きくわけて三つに分かれている。事故が起きるまでの経過、そして救助とその後の治療・リハビリの様子、最期に事故後のJR西日本の対応と著者独自の事故原因の解析である。そのどこ…

『福知山線5418M 一両目の真実』出ました

福知山線5418M 一両目の真実作者: 吉田恭一出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2006/11/21メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 33回この商品を含むブログ (21件) を見る書店さんには、そろそろ並び始めると思います。よろしくお願いします。 →日記内の…

週末風邪と仕事模様

せっかくの連休をほぼ全部、風邪を引いて潰してしまった。今朝はもう回復しているところがまた憎いというか。でも連休中に進めるつもりだった仕事のことを考えると、また別のいやな汗が出てくる感じだ。 自分を鼓舞するための暴露 今日1冊責了。年度内あと4…

新刊案内『福知山線5418M 一両目の真実』(ISBN:4767805961)

脱線事故を起こした福知山線の1両目に乗り合わせ、奇跡的に助かった人の手記が出ます。私はこの本の編集を担当しました。福知山線5418M 一両目の真実作者: 吉田恭一出版社/メーカー: エクスナレッジ発売日: 2006/11/21メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 3…

誤植の法則、経験則

「ある編集者」さんが考える、誤植の2大法則とは。 「大きな文字」の誤植は、かえって気づきにくい 文字の「順番間違い」はスルーしがち ある編集者の気になるノート : 郵便局の大誤植に見る、「誤植の2大法則」とは? あああー、確かにそれはあります。実…

目の前が開ける感覚

来月出る本の台割が確定した。何ページ必要かわからない部分がずっと残っていて、そこで立ち止まっていたのだった。それが今日決まったので、本に入れる各要素をどこにどう入れるか調整する。ここをここに入れてあそこをここに移せば、おおーちょうどいい具…

今晩のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は編集者・石原正康氏

村上龍「13歳のハローワーク」120万部。天童荒太「永遠の仔」200万部。五木寛之「大河の一滴」253万部。驚異的なペースでミリオンセラーを連発する編集者・石原正康、44歳。渡辺淳一、山田詠美、村上龍、よしもとばなななど、10年以上の長きに渡り、信頼関係…