まんぷく::日記

2003年から2007年までのはてなダイアリーをはてなブログに移設したものです。現在はhttp://ima.hatenablog.jp/を更新中

shuttle

はてなアンテナとスペースシャトルの共通点

最近、はてなアンテナの調子がよくない。サイトの更新を拾えないことが多いそうだ。はてなからは、以下の記事で詳しい経緯が説明されている。 「はてなアンテナ日記 - はてなアンテナの更新チェック遅延について」(g:hatena:id:hatenaantenna:20060617:1150…

6月18日の「BS世界のドキュメンタリー」でチャレンジャー爆発事故

6月18日(日)に、スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故を扱うドキュメンタリーが放送される。22:10から0:00、BS1にて。これは必見じゃ。 1986年のスペースシャトル、チャレンジャーの爆発事故から20年。初の民間人を乗せた飛行はわずか73秒後に炎…

スペースシャトルの次回打ち上げ、7月に

各種報道によると、5月の予定だったシャトルの次回打ち上げは7月に延期になったとのこと。外部燃料タンクの残量センサーに問題があるからだそうで、これは前回の(野口聡一宇宙飛行士がいたミッションでの)打ち上げでも不具合があった箇所の由。NASAとして…

朝日新聞本日付朝刊13面に「シャトル2年半ぶりの飛行成功座談会」

出席者は以下の通り。肩書きは記事での表記。 加藤寛一郎:東大名誉教授(飛行工学) 宮沢政文:元静岡大教授(航空宇宙工学)・宇宙開発委員会特別委員 中冨信夫:宇宙工学アナリスト 松浦晋也:ノンフィクションライター 松浦さん、けっこう存在感のある発…

ディスカバリー、無事帰還

とりあえずよかったよかった。しかしカリフォルニアのエドワーズ空軍基地に着陸したので、フロリダのケネディ宇宙センターに持って行くのが大変(費用も日数も)なのだそうだ。次のスペースシャトル「アトランティス」の打ち上げ日程に影響しそうだという。 …

松浦晋也さん、明日の朝もテレビ朝日出演

なぜかテレビ朝日にばかり呼ばれる松浦さん、明日の朝の「スーパーモーニング」で、8時から8時半の間くらいにVTRで出演予定とのこと。『スペースシャトルの落日』(ISBN:4767804183)も画面に出る模様。録画! 録画!追記:出ました! しかし「エスクナレッ…

松浦晋也さん、あちこち露出中

『スペースシャトルの落日』(ISBN:4767804183)を書いた松浦さん、日曜は「スクランブル!」、月曜は「報道ステーション」と、連続してテレビに出てコメントをしている。今日も夕方のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」に出る模様。テレビで見る松浦さんは…

NASA TV視聴中

NASA TVを流しているととても楽しい。船外活動中のようなミッション中でなくても24時間放送しており、地球や管制センターの様子をただ眺めているだけでも十分である。http://www.nasa.gov/55644main_NASATV_Windows.asx から見ると、150Kbpsとなかなかの画質…

スペースシャトルのストリーミング放送中

「NASA - NASA TV Landing Page」で、スペースシャトルの様子がずっとストリーミングで放送されている。今まさに、野口聡一宇宙飛行士が船外活動をしているところを見られる。詳しいプログラムは、「NASA TV番組表 - JAXA」に(日本語です)。

シャトルの断熱材剥離は深刻?

「スペースシャトルの次回打ち上げは当面凍結」というニュースが複数出ている。今回はたくさんのカメラで打ち上げ中の様子を撮影したが、その中に外部燃料タンク(大きいほうのオレンジ色のタンク)の配管から、大きめの断熱材がはがれ落ちていく様子がとら…

スペースシャトル、無事打ち上げ

やっと上がりました、スペースシャトル「ディスカバリー」。SRB(固体ロケットブースター)が外れると、やっとほっとできる感じ。地球への帰還は8月7日(日)の午後6時46分の予定。無事に任務を終えて帰還することを祈っています。 詳しいフライトプラン:「…

『スペースシャトルの落日』朝日新聞読書欄で紹介

読書欄の冒頭、「話題の本棚」欄で、『アポロとソユーズ』(ISBN:4789724522)、『轟きは夢をのせて』(的川泰宣・著、ISBN:432000566X)とともに紹介されました。(→「http://book.asahi.com/hondana/TKY200507260270.html」)スペースシャトル「ディスカバ…

スペースシャトル「ディスカバリー」、7/13打ち上げへ

あちこちで既報のように、スペースシャトルが7月13日に打ち上げられることになったそうだ。打ち上げ時刻は、日本時間の7月14日午前4時51分。再開第一号は緊張する。とにかく無事で帰ってきてもらいたいもの。あと『スペースシャトルの落日』(ISBN:476780418…

書評負け

今日の朝日新聞朝刊に、松浦晋也さんの『恐るべき旅路』(ISBN:4257037008)の書評が載った。よかったよかった。しかし、ということはほぼ同時に発売され、自分が担当した『スペースシャトルの落日』(ISBN:4767804183)は朝日の書評では採り上げられないの…

『スペースシャトルの落日〜失われた24年間の真実』発売は5月20日

松浦晋也さんの『スペースシャトルの落日』(ISBN:4767804183)の見本刷りができてきました。240ページ、定価は1300円+税です。上製本(ハードカバーの本)は質感があっていいですね。写真右側は、書店さんで使っていただく陳ビラです。当初は5月15日がディ…

松浦晋也『スペースシャトルの落日〜失われた24年間の真実』(ISBN:4767804183)

「世紀の失敗作」スペースシャトルの罪科を明らかにして原因を探りつつ、日本の宇宙開発がシャトルの悪影響を逃れて進むべき道を提示する、という松浦晋也さんの新刊『スペースシャトルの落日』は、制作がほぼ終了しました。シャトルの打ち上げは延期になり…

『スペースシャトルの落日』(ISBN:4767804183)制作進行中

表紙まわりの紙を選ぶ段階まで来ると、いよいよ佳境に入ったという実感が湧く。頑張ろう。 関連記事:d:id:manpukuya:20050413:shuttle(本の概要、書影はこちらに) [この記事にコメント/トラックバック]

『スペースシャトルの落日〜失われた24年間の真実』(ISBN:4767804183)

本日の「ロケット祭り」でも、松浦晋也さんの新刊のチラシを配布させていただきました。という感じで、ずっと「松浦さんの新刊」という書き方をしてきましたが、そろそろタイトルを明かしましょう。エクスナレッジから発売される、松浦さんの新刊のタイトル…