まんぷく::日記

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「DEATH NOTE」映画化

死神が持つ「デスノート」は、名前を書かれた人が必ず死ぬというもの。このノートをめぐって、頭の切れる同士が、理詰めの駆け引きでバトルをくり広げる。読んでいると、「デスノート的思考」ともいうべき論理的思考が身に付いて、頭がよくなる気がする。ノートにまつわるさまざまなルールづけもあいまって、独特でとても面白い。

主人公は、死神からたまたま受け取ったデスノートを使って、自分勝手な正義のために犯罪者を次々と粛清しちゃう極悪人だから、いくら面白くてもテレビアニメには絶対ならないとは思っていた。映画なら、PG-12とかR-15みたいにレーティングできるもんね。

監督は金子修介、主人公は藤原竜也。年内に前後編の2本が公開される由。

DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)