まんぷく::日記

2003年から2007年までのはてなダイアリーをはてなブログに移設したものです。現在はhttp://ima.hatenablog.jp/を更新中

マンガ

最近読んだ本〜大泉実成『消えたマンガ家〜ダウナー系』(ASIN:410290056X)

消えたマンガ家―ダウナー系の巻 (新潮OH!文庫)作者: 大泉実成出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2000/12メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 71回この商品を含むブログ (24件) を見るd:id:manpukuya:20050213:bookでの「アッパー系」に続けて読む。紹介されるマ…

最近読んだ本〜大泉実成『消えたマンガ家―アッパー系の巻』(ISBN:4102900578)

消えたマンガ家―アッパー系の巻 (新潮OH!文庫) 作者: 大泉実成 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2000/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る どうやら絶版のようで、古本屋で購入。「クイック・ジャパン」で読んだ、ふくしま政美と徳南晴一郎の回が…

手塚伝説

竹熊健太郎による、手塚治虫の「伝説」。全4ページ。 「手塚伝説(その1)禁断のプライヴェート篇」 「手塚伝説(その2)お仕事篇」 「手塚伝説(その3)逃走篇」 「手塚伝説(その4)アニメ篇その他」

『夕凪の街 桜の国』(こうの史代・ISBN:4575297445)

核つながりで紹介。このすばらしいマンガについてはじっくり触れたいと思うのだが、こういう機会がないと結局紹介せずじまいになってしまいそうだ。もうあちこちでさんざんほめられているマンガだが、ここでもほめさせて下さい。原爆を題材にした、こうの史…

風雲児たち

幕末を描くために、いきなり「話は300年さかのぼる…」とやって関ヶ原から描き始める、大胆な大河マンガ。こうすることによって、幕末の各藩の行動原理や、人々のメンタリティなどがよくわかってくる。この2週間ほど、買っては読み買っては読みして、全20巻を…

BSマンガ夜話『燃えよペン』(島本和彦)

録画してあったのを視聴。最後の最後に投稿FAXから紹介されたフレーズ、「(このマンガを読むと)やり場のないやる気が出て困る」が、この作品を的確に言い表していてナイス。

「はてなダイアラー漫画名選」

紹介系のはてなダイアリークラブが新しく発足。発起人はd:id:nagisan28:20040418#1082246110さん。これは「百選」ではなく、リレー企画でもない。めいめいが思い思いに、マンガを紹介するというもの。縛りは「一人一冊、ほかの人が紹介したマンガは紹介不可…

きになる本『「ダメ!」と言われてメガヒット』

新刊案内を見ていて、気になった本。 「ダメ!」と言われてメガヒット―名作マンガの知られざる制作現場宇都宮滋一・著、東邦出版、1429円、ISBN:4809403467(紹介されるのは、『タッチ』『750ライダー』『北斗の拳』『巨人の星』『あしたのジョー』『愛と誠』…

きになる本『漫画魂(スピリット)』『高度1万メートルからの地球絶景』

新刊案内を見ていて、気になった本。 漫画魂(スピリット)―おしぐちたかしインタビュー集おしぐちたかし・著、白夜書房、1800円、ISBN:4893679112(まんだらけのサイトに連載されていた、マンガ家たちへのインタビュー集。高野文子、あさりよしとおあたりが気…

きになる本『週刊少年「」1』

新刊案内を見ていて、気になった本。 週刊少年「」1太田出版、980円、ISBN:4872338197(漫画家に次々とインタビューする、CSの番組が本になった。これはぜひ読んでみたい。bk1の紹介によると、登場するのは荒木飛呂彦、車田正美、宮下あきら、福本伸行、ゆで…

コミックバンチの新連載『青狼記』

社内吊り広告で見かけた。作画が「長谷川哲也」となっている。これって「月刊とり」の長谷川哲也だろうか。でも新連載の絵柄はまるで原哲夫で、かつての4等身程度の、もっとマンガマンガしていた絵柄とは似ても似つかない。公式サイトを見てみたら、トップペ…

浅倉家騒動記(ISBN:406328882X)

浅倉家騒動記(ISBN:406328882X) 購入。そして読了。ばかばかしくも細かいネタがたくさん仕込んであるところがいい。