まんぷく::日記

2003年から2007年までのはてなダイアリーをはてなブログに移設したものです。現在はhttp://ima.hatenablog.jp/を更新中

とり・みき の検索結果:

『遠くへいきたい』5巻

…1メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 7回この商品を含むブログ (19件) を見る「TVブロス」での連載が終わったのは2003年5月(→d:id:manpukuya:20030508:p1)。4年後に、連載の終盤やそのほかの媒体に載った、この種の「9コマサイレントマンガ」を集めて新刊が出るとは驚き。そして読んでみれば、相変わらずの面白さ。とり・みきは本当にすごい。 1巻: 2巻: 3巻: 4巻: →この日記を「とり・みき」で検索 トラックバックスパム:「マンガ 新刊」

がんばれピクトさん

…湾では非常口に向かって走るピクトさんが、日本のそれよりも急いでいる感があったなあとか。なにはともあれ、買います。買います。 似たようなアレ 街角のオジギビト作者: とりみき出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2007/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 35回この商品を含むブログ (45件) を見る工事現場で「すいません」とやっている、オジギビトを紹介する本。(言及記事:「とり・みきのオジギビト研究本」d:id:manpukuya:20070202:ojigi)

本をたくさん買いまくり

…。思いきり開くとめりめりと音がして、本が分解しそうで不安になる。それもまた味わいかも。 とり・みき『時事ネタ』 時事ネタ作者: とり・みき出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/02メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 28回この商品を含むブログ (21件) を見るとり・みきは基本的に、無条件で購入。自分にとってこういう人は珍しいんですよ? 赤瀬川原平だって大好きだけれど、面白い本とそうでない本のダイナミックレンジが広いので、内容によって買うかどうか決めてます。

とり・みきのオジギビト研究本

…(上) (ちくま文庫)作者: とりみき出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1995/07メディア: 文庫この商品を含むブログ (13件) を見る愛のさかあがり (下) (ちくま文庫)作者: とりみき出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1995/07メディア: 文庫この商品を含むブログ (11件) を見るその集大成が今回の本か。「愛のさかあがり」は今は絶版のようだけれど、オジギビト関連や「痛い話」シリーズなんかは今読んでも十分面白いと思う。 →この日記を「とり・みき」で検索

こうの史代『さんさん録』2巻

…代の『長い道』とか、とり・みきの『遠くへいきたい』『ひいびい・じいびい』なんかがおすすめです。長い道 (Action comics)作者: こうの史代出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2005/07/28メディア: コミック購入: 4人 クリック: 81回この商品を含むブログ (228件) を見る遠くへいきたい (Volume 1)作者: とりみき出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 1997/05/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 17回この商品を含むブ…

最近読んだ本〜こうの史代『長い道』(ISBN:4575939625)

…28件) を見るちょっと変わった愛すべき夫婦(でも「荘介どの」も「道」もいろいろな意味でダメ度高し)の日常を描く、3〜4ページの短いマンガがたくさん。実験的な手法がいろいろあって楽しい。クロスワードとか。セリフがなく、絵だけで見せる回がたくさんあるのも好み。サイレントマンガというと、とり・みきの『遠くへいきたい』とかあってこれもいい。1巻: 2巻: 3巻: 4巻:あと、鳥のひなを拾う回の最後のコマ「はい! どうぞ」「いらんわ!!(似てるけど)」はいま思い出しても笑ってしまう。

吾妻ひでお『失踪日記』の類書

…イマンガもうまい。 モチはモチ屋 作者: 星里もちる 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ 発売日: 2000/04 メディア: コミック この商品を含むブログを見る となると、とり・みきの『愛のさかあがり』(上:ISBN:4480030573/下:ISBN:4480030581)も…と、単なるエッセイマンガの紹介になっていってしまうのでこのくらいで。(こうして挙げていってみると、多くの作品が絶版になっている。残念なことである) [この記事にコメント/トラックバック]

「はてなダイアラー漫画名選」

…一人一冊、ほかの人が紹介したマンガは紹介不可、すなわち早い者勝ち」。これまでの企画が百冊限定の紹介であったりリレー企画であったりするのは、企画を活性化するための工夫である。今回のこれは、「早い者勝ち」がそれにあたるだろう。縛りをゆるくしているのは、少しずつまったり進めていこうという企図であると推測。自分が紹介させてもらうとしたら、とり・みき、高野文子、岡崎京子あたりを考える。高野文子と岡崎京子の人気作品は早めに出てきそうだが、とり・みきはあわてなくても大丈夫そうだ。さてさて。

テレビの流儀

コンビニでTV Bros.が出ているのを見つけ、今までとり・みきが『遠くへいきたい』を連載していたページはどうなったか見てみた。ら、おおひなたごうが連載を始めていた。目次を見たら、新連載のタイトルの横にはしっかり「新」のマークが。いかにもテレビ雑誌らしいはからいだ。

遠くへいきたい

コンビニで、今週もTV Bros.を手に取った。とり・みきの「遠くへいきたい」を読むためだ。今週もまた面白い。そして欄外には、いつもはない「とり・みきの最新情報」が。「16年間続いた『遠くへいきたい』は、今週で最終回です」。なッ、なんですと!? 「単行本がアメリカでも発売されます」。ななッ、なんですと!?ともあれ、長い間お疲れさまでした。

岡崎京子

岡崎京子ってキーワードになっていないのか。えい、登録してしまえ。岡崎京子、高野文子、とり・みきのマンガが好きな私です。

タキタさんはいずこへ…

とり・みきのマンガで役者を務める「たきたかんせい(田北鑑生)」の本屋、下北沢の「ブックスおりーぶ」。ここが先月末で閉店した由。お疲れさまでした(ネタ元はD'sysの近況、3/24付「がん! ブックスオリーブ閉店」)。これを書いた「H(広川)」氏は、店主の素性についてまったくふれていない。「漫画俳優・田北鑑生」を知る身には、そこがまた面白いと思った。

中身を知りたい心

…imi/20030331#p3id:emimiさんの「分解して理解する」話。なんだか印象的なエピソードなので紹介。とり・みきのマンガに、「お父さんは会社をやめて、今日からネジを外して生きることにした。とめるな! もうドライバーセットも買ってあるんだ」という話があったのを思い出した。『もう安心。』(ISBN:4872571851)か『しゃりばり』(ISBN:4872572203)あたりに載っていたはず。こういう好奇心はすばらしいと思う。いや会社をやめちゃうのはまた別の話ですが。