まんぷく::日記

2003年から2007年までのはてなダイアリーをはてなブログに移設したものです。現在はhttp://ima.hatenablog.jp/を更新中

今日のトラックバック

「〜を含む日記」の表示について

キーワードを含む日記の一覧ですが、未来の日記が表示されているばかりでなく、日付の降順になっていないことがあります。

たとえば、「国立天文台」において現在、「含む日記」は下のように表示されています。

  • 2004-05-17
  • 2061-01-01
    • ときどき日記 daitoshi
  • 2004-05-09
    • Schazzie Club Information Board schazzie

どうも、登録された順に表示されているようです。取り急ぎご報告です>id:hatenadiary

追記:直ったようだ

キーワードをたくさん作ったユーザーを調査する

Perlはてなダイアリーを調べよう」第3弾。

第1弾は「はてなダイアリーの登録日数が最も多いユーザーを調査する」、第2弾は「最長不倒のはてなダイアリーユーザーを調べる」。

そして今回は、はてなキーワードをたくさん作ったユーザーは誰だ選手権。

今日の午前中からお昼ごろにかけて、2003年2月8日、16時49分3秒以降に登録された全キーワードの登録ユーザーを調べてみた(この時刻の根拠はのちほど)。登録数が多い順に並べた結果は以下の通り。ただし、これまでに削除されたキーワードの登録ユーザーはわからないので、正確には「現存するキーワードを誰が一番多く作ったか」ということになる。

順位ID登録数
1id:toroneiさん2723個
2id:cider_kondoさん1240個
3id:Piccoliさん975個
4id:stockさん859個
5id:nnhさん784個
6id:kgkさん738個
7id:kokada_jnetさん636個
8id:manpukuya611個
9id:hayamiさん545個
10id:floresさん537個
11id:rahorahoさん501個
12id:hirusaiさん(退会)474個
13id:caramellyさん461個
14id:miccheckさん448個
15id:yukattiさん415個
16id:stanimuraさん(退会)406個
17id:umikazeさん324個
18id:mirunaさん314個
19id:alpacaさん307個
20id:kakeru3307さん306個

id:toroneiさん、ぶっちぎり。競走馬やサッカー関連のキーワードを精力的に登録していった結果だろう。この手の集計では初めて、自分も入った。

また、キーワードの登録個数とユーザー数の関係は、以下の通り。(追記:最初に公開したものから、登録個数の行分けを細かくしました)

登録個数ユーザー数順位
合計2783人
301個〜20人1位〜20位
101個〜300個49人21位〜69位
51個〜100個73人70位〜142位
21個〜50個146人143位〜288位
11個〜20個242人289位〜530位
6個〜10個325人531位〜855位
1個〜5個1928人856位〜2783位

キーワードを1個だけ登録したことがあるというユーザーは973人。数個だけ作ったことがあるユーザーが大半である。そもそもキーワードを作ったことがあるユーザー(2783人)が、全ダイアリーユーザー(さっき数えたら44397人)の中ではごく少数なのだ。

以下は、集計の根拠や範囲について。

各キーワードを誰が作ったかは、キーワードの編集画面で確認できる。ただしこの情報は、はてなダイアリーが公開された当初は記録されていなかった。「キーワードの編集画面にて、これまでの編集履歴を表示するように変更を行いました」(d:id:hatenadiary:20030208#1044688324)というアナウンスとともに、登録履歴が見えるようになった。これ以降、最初に登録されたキーワードはどうやら「勝ち猫」のようで、これが登録された時刻が2003年2月8日、16時49分3秒なのだった。

キーワードにはIDがついており、キーワードが新規登録されるごとに増えていく。キーワードが削除されても、そのキーワードのキーワードIDは再利用されない。

キーワード「勝ち猫」のキーワードIDは1590であるため、それ以前に登録された1589のキーワードを誰が登録したかはわからない。また今回の調査では、キーワードIDが45424の「アイドルリカちゃん」(2004年5月18日、12時27分2秒に登録)までを調べている。なおそのうち、2720個のキーワードが削除済みで、現存するキーワードは41115個だった。

自分が今までどんなキーワードを作ったのか、メモなど取っていなかった。登録したキーワードを改めて知ることができ、その点でも有意義だった。